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My Diary
「管理人の独り言」スペシャル
は毎日更新しています。
ほとんど日記のようなものですが
札幌風景画館の更新情報は
ここに掲載しています。
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膨大なフリーソフトの中から
管理人の独断と偏見で選んでみました。
面白くて役に立つ優れものの
フリーソフトを厳選して掲載します。



テキストや画像ファイルをパスワードで暗号化し、処理の結果をMIDI ファイルとして出力

テキストや画像ファイルをMIDIファイルに変換
パスワードで暗号化して再生可能なMIDIファイル出力
発想が面白い!暗号化ソフト「CipherTune」

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 暗号化ソフト「CipherTune」は、 テキストやJPEG画像を、MIDIファイルに変換してくれるソフトなのです。読み込まれたテキストや画像ファイルを暗号化して処理結果を、再生可能な MIDI ファイルとして出力してくれるという、一風変わった面白い暗号化ソフトです。作成する MIDI の音色(楽器)を指定する機能や、楽曲のテンポを指定する機能、暗号化された内容をテキストファイルに書き出す機能などが付いています。
 出力された MIDIファイルは、 実際に再生することができるので、第三者に見つけられても怪しまれることはないと思います。ちなみに、 作成する MIDIファイルの音色やテンポは、自由に設定できるようになっています。
 尚、画像ファイルを処理する場合のサイズは、300X300程度のものが推奨されるようです。解像度の大きなものだと時間がかかるようです。

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●暗号化
◆「CipherTune.exe」を実行。
◆テキストを暗号化する場合は、左上の「Text」タブを開きます。画像ファイルを暗号化する場合は、「Photograph」タブを開きます。
◆テキストを暗号化する場合は、左側のフォームに暗号化したいテキストを入力します。その際、コピーしたテキストは、「Edit」」から「Paste」で貼り付けて下さい。画像ファイルを暗号化する時 画面右上にある、 「Select JPEG Image File」ボタンをクリックし、目的とするファイルを選択します。
◆画面右側の「Type Password」欄に暗号化の際に使用するパスワードを入力。
◆その下の「Select an Instrument」欄で、出力するMIDI の音色を選択します。
◆必要であれば、楽曲のテンポを設定したり、ステレオ化するようにしたりしておきます。
◆準備が整ったら、画面右下にある「Make Encryption Tune」ボタンをクリックします。この時「Make Only Encrypted Text File」にチェックを入れてから、 「Make Encryption Tune」をクリックすると、MIDI ファイルではなく暗号化テキストが生成されます。
◆必要であれば、再生・一時停止・停止ボタンを使い、楽曲を再生してみることも可能です。
◆最後に、画面右下にある「Save CipherTune.mid」ボタンをクリックし、 ファイルの保存を行えば作業完了です。

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●復号化
1.「CipherTune.exe」を実行。
2.画面上部にある「Decryption」タブを開きます。
3.「Select CipherTune.midi file」 ボタンをクリックし、復号化するMIDIファイルを選択します。
4.パスワード入力ダイアログが表示されるので、暗号化の際に指定しておいたパスワードを入力。
5.画面左側のフォームに表示。この復号化されたアイテムを保存する時は、「Save Decrypted File」 ボタンをクリックします。

 別段面白くもない暗号化作業がちょっと楽しくなるようなソフトです。暗号化された、 MIDIファイルを再生できるというのが面白い! 覗かれてもジョークになって、しかも音楽ファイルですから罪がありません。もしかしたら突拍子もなく素晴らしい音楽になったりするとめちゃくちゃ嬉しいじゃありませんか。詳しい情報は、「k本的に無料ソフト・フリーソフト」サイトをご覧ください。

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スマホ・PC間で写真、音楽、動画、文書をリモート共有できるプライベートクラウドシステム

PC内のすべてのドライブをオンラインストレージ化
ブラウザからアクセスするプライベートクラウドアプリ
「Tonido」をサーバー用PCにインストールするだけ

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 「Tonido」 は、P C内のすべてのドライブをまるごとリモートアクセス可能な状態でオンラインストレージ化して、専用のユーザー名とパスワードでいつでもどこでも別の遠隔地にあるPCから、 ブラウザのみですべてのファイルにアクセスすることができるプライベートクラウドアプリおよびサービスです。
 メインストレージとする、 サーバー用 PC (Windows、Mac OS X、 Linux) に専用のソフトウェアをインストールして、アカウントを作成すると、リモートアクセス用のURLが与えられ、あとはブラウザでそのURLにアクセスして、ログインするだけで、ストレージ化したPC上で、 全てのファイルにアクセスできてしいます。簡単にプライベートクラウド環境を構築できます。 各マシンから「Tonido」専用の共有フォルダ (サーバー用PC上) にファイルをアップロードをして同期させたり、 複数人でデータの共有を行うために共有用のアカウントを作成して、指定したフォルダやファイルのみに限定してリモート共有をすることも可能。
 Androidアプリ、 iOSアプリも提供されており、スマートフォンやタブレット端末からもサーバー用ソフトがインストールされているPC上の音楽や動画の再生、 写真の閲覧、ダウンロードが行えます。

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 サーバー用プログラムは、今回Linux 用のものをダウンロード。
 「TonidoSetup_i686.deb」 を、これを「GDebi パッケージインストーラー」からインストールします。アカウントの作成は有効な固有のメールアドレスとアカウント名とパスワードの入力で問題なく認証されます。基本的に「Tonido」をインストールした、サーバー用PCの電源が入っていることと、 ソフトが起動していなければつながりません。起動するとタスクバーにアイコンが表示されます。他のマシンから、 メインPCのストレージにアクセスするには、 ブラウザからリモートアクセス用のURLである「https://<アカウント名>.tonidoid.com」 にアクセスしてパスワードでログインすれば、同じ画面でまるでローカル上のファイルにアクセスしているかのようにリモート共有が可能になります。
 下の画像はブラウザから 「Tonido」 へログインした直後のメイン画面。この時点で、何もしなくても既にストレージ化したメインPC上のすべてのドライブおよびファイルが、リモートアクセス可能な状態になっています。リモートアクセスからは、 勿論ファイルのアップロードやダウンロードもできますし、リネームや削除などもできます。 表示はリスト表示とビュアー表示の切り替えもできます。 こんなに簡単に、 PCをサーバー化できるのはハッキリ言って驚きです。詳しい情報や使い方は 「こちら」 からどうぞ。

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モニター画面のカラーバランスを簡単に最適化できる!「ScreenWhite」

モニター画面のカラーバランスを簡単に調整できる!
設定した内容はプリセットとして保存することができ
面倒くさかった最適化も 「ScreenWhite」 で楽々設定

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 モニター画面のデフォルトのカラーバランスは、その機種によって様々です。何種類かのモニターを使われた方ならご存知のことと思います。モニターから設定で調整はできますが、結構使いづらい仕様になっていますし、思ったように変更できない場合も多々あると思います。管理人も現在使用しているLG製のモニターは、最初かなり青白ぽっくて、しかも彩度がきつくとても見づらいカラーバランスでした。モニターの設定からいろいろ調整したんですが、なかなか思ったように変更できなくて半日がかりでやっと目にやさしい設定を見つけることができました。
 「ScreenWhite」 は画面のカラーバランスを簡単に調整できるようにするソフトです。"緑/ピンク/青/オレンジ" の4要素のレベルを、簡単に上げたり下げたりできるようにしてくれます。最適なカラーバランスの画面を構築することが簡単にできます。設定した内容は、プリセットとして保存することができ、後からホットキー等で簡単に適用できるようになっています。
 使い方は、 縦に伸びたスライダー(緑/ピンク)と、 横に伸びたスライダー(青/オレンジ)の2つが 表示されます。これはまさに見たままで、 緑の方にドラッグすれば緑レベルが強くなり、 ピンクの方にドラッグすればピンクのレベルが強くなります。同じように、青の方にドラッグすれば青の要素が強くなり、オレンジの方にドラッグすればオレンジ要素が強くなります。それぞれをドラッグすると、それに合わせて画面の色合いも随時変更されます。
 設定したプリセット内容を保存しておきたい場合は、メニューバーから 「Manage schemes」を開き、「name」欄に、 プリセットの名前を入力し、必要であれば「hotkey」欄でそのプリセットに割り当てるホットキーを 設定し、「store」ボタンをクリックします。作成したプリセットは、メニューバーの 「White balance」から直接呼び出せるようになっています。あとはタイトルバー上の「×」ボタンを押せばOK。タスクトレイに最小化されます。
 元の色合いに戻したくなったら、「White balance」から「Default」を選択すればOKです。 アプリを終了する時は、タスクトレイ上のアイコンを右クリックから「Exit」を選択します。

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「SpaceSniffer」はハードディスクの中身を視覚的に表示してくれる

ドライブの使用状況をビジュアルで認識できるソフト
インターフェイスもおしゃれでインストールも不要
「SpaceSniffer」は機能面だけでなく視覚的にも楽しめる

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 ハードディスクの中身を視覚的に見れて大きいファイルなど一目で分かるフリーソフト。海外ソフトですが使い方は非常に簡単でレジストリは使用しておらず、USBメモリーからでも起動が可能。
 「SpaceSniffer」はハードディスクの整理を行う際に役立つフリーソフトで、ハードディスクにあるサイズ(容量)の大きいファイルは面積で判断でき、どのファイルが大きいのかすぐに分かるようになってます。ハードディスクの容量が少なくなってきた時に、どのファイルから削除していけばよいのか、または移動すればよいのか一目ですぐに分かります。ファイルの大きさはプロパティで分かりますが、全体に占める割合や他のソフトとの比較など、全体を見渡して認識することができます。
 使い方は簡単で、ソフトを起動すると調査したいドライブの選択画面が表示されます。調査したいドライブを選択すると、解析が始まり次々とマス目が形成されていきます。場合によっては解析終了までしばらく時間がかかりますが、その様子を眺めていても、なかなか面白いものがあります。なお、右上のバーで進行状況が確認できます。各マスはデフォルトでは、ドライブ、 フォルダ、 ファイル、 という具合に色分けされ表示されています(色は設定で変更可能です)。 不要なファイルなど削除できるファイルが見つかった場合は、右クリックから簡単に削除できます。
 外観こそ全く異質なものですが、操作方法はエクスプローラなどのファイラーと同様で、各フォルダのマスをクリックすると、 下の階層がマス内に表示され、 ダブルクリックするとその階層に移動します。その他ディレクトリの移動などは、メニューアイコンを見てもお分かりのとおり、エクスプローラーと一緒です。また、フォルダやファイルの右クリックすると標準のコンテキストメニューが現れるので、直接フォルダやファイルを開くことも可能です。
 そのほか、フィルターボックスに「*.jpg」などとしてJPG画像だけを表示させるということもできます。メニューアイコンで、詳細度の増減や空き領域の表示などができます。ドライブはウィンドウ別に複数作成できるので、 並べて比較しながら見るという使い方もできま、 ドライブはハードディスクだけではなく、フロッピーや光学ドライブにも対応しているようです。機能面だけではなく視覚的にも楽しめる、非常によくできたソフトではないでしょうか。
 最近はハードディスクも大容量化され、ファイル削除はあまり気にならないと思いますが、パソコンの使い方によっては、かなり無駄なファイルがあるかもしれません。ハードディスクの容量が少なくなると、パソコンのパフォーマンス低下に繋がると思いますので、気になる方は使ってみてはいかがでしょうか。また、USBメモリーからも起動でき「SpaceSniffer」の持ち運びが可能です。
 日本語化については、最新版 「SpaceSniffer 1.1.4.0」 の日本語化ファイルが入手可能です。ZIPファイルを展開して中にある 「SpaceSniffer.JP」 を 「SpaceSniffer」 フォルダ内にコピーしてください。再起動後有効になります。

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CPUの「DVFS(Dynamic Voltage and Frequency Scaling)」低消費電力技術を利用

起動しておくだけでPCの電力効率を改善
PCの処理能力を落とさずに不必要な電力消費を抑制する
「Granola」はインストールするだけの簡単設計

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 「Granola」は、起動しておくだけでPCのパフォーマンスを落とさずに消費電力を抑えられるツールです。最近のIntelやAMDは、ほとんどのCPUでサポートされている、 「DVFS (Dynamic Voltage and Frequency Scaling)」と呼ばれる低消費電力技術を利用することによって、電力効率を改善するという仕組みのソフトウェアで、処理するタスクに必要なパフォーマンスに応じて、CPUの電圧や動作周波数を低減させることにより、 PCの処理能力を落とさずに不必要な電力の消費を動的に抑制することが可能です。
 インストールすると自動的にスタートアップに登録されるので、ユーザーはP Cを起動する度に本ソフトの立ち上げを気にすることなく、 無意識的に消費電力を低減させることができ、使用した結果として電力をどれくらい抑えられたのか、 電気代がいくら浮いたのか、 CO2 の排出量をどれくらい削減できたのか、といった情報をスクリーンから視覚的に把握することが出来ます。
 外出先などでの使用で、バッテリーの消費が激しいノートP Cでの活躍が期待できるのはもちろん、ディストップP Cの場合にも発熱やファンの騒音の低減、電気代の節約などのメリットも見込めるため、 特に使用できない理由がない限り、 常時起動しておいても良いでしょう。使用は方法はインストールするだけの簡単設計です。電力消費モードを3段階で調整することも可能です。

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 PCは昔と比べて飛躍的に高性能になってきましたが、 消費電力も増大しています。節電のために、低消費電力のAtom系CPUのPCを使うのは効果的ですが、用途によっては Atomでは非力です。コントロールパネルから電源プランの設定を変更して節電している人もいるかとは思いますが、さらにそこからさらに節電するためのソフトウェアをインストールしましょう。
 まずは公式サイトへアクセスしてダウンロードします。対応しているOSは、Windows7/Vista/XPですので、Windows7以外の環境があるならばそれらにもインストールすると節電となってよいでしょう。
 「Granola」を起動することで、年間で節約できる電力と電気代(ただし日本の電気料金ではない)、抑制できるCO2の量、節約したCPUの消費電力、などが表示されます。 もし、DVFSに対応していないCPUやBIOS設定で無効になっている環境の場合は、Granola Startup Problem と表示されてGranolaを使えません。拡張版 Intel SpeedStep Technology に対応しているCPUなのに使えない場合は、BIOS画面をチェック。 (Intel製ならば、「SpeedStep」をEnableにすればOKです。)
 Granolaの画面右上にある歯車ボタンをクリックするか、非表示状態ならば、画面右下の通知領域にあるGranolaのアイコンを右クリックして、メニューにある Settingsを選んで設定画面を表示させます。

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 設定画面の一番上にあるバーは、動作モードの選択です。Lowest Speedは、CPUの処理速度を制限して節電を優先するモードとなります。初期状態で選択されている MiserWaraはGranola が CPU の鱶に合わせて節電してくれるモードです。通常は、これを選んでおくとよいでしょう。Highest Powerは、CPUの処理速度を優先するモードです。これを選ぶと節電にならないので、どうしても処理速度が必要な場合にのみ選ぶようにします。Open window on startにチェックをつけておくと、 Granolaが起動したときに、 節電状態の画面を自動的に表示するようになります。邪魔だからチェックは解除でよいんじゃないでしょうか。
 Check for updates にチェックをつけておくと、新しいバージョンの「Granola」が出ていないか調べてくれます。Energy cost per kwhは、 1kwhの電気料金を指定する部分です。日本向けになっていないので、指定してもあまり意味はありません。Currencyは表示に使う通貨単位です。USD米ドルかGBP英ポンドから選びます。Reportingは節電状態を画面にどのように表示するかの選択となります。Annual は、年間予想を表示し、CumulativeはGranolaを使用して、節電できた累積結果を表示する指定です。お好みで選んでください。
 CO2 unitsは、抑制できたCO2の量を表示するのに使う単位です。Lb. ポンドか、 Kg. キログラムから選びます。Reset savings data は Granolaで集計している節電データを初期化するボタンです。累積表示を初期化したい場合に押しましょう。
 設定が済んだらApplyボタンを押してOKボタンを押してください。なおGranolaの動作モードは設定画面を表示させずに変更することが可能です。通知領域でGranolaのアイコンを右クリックし、 表示されるメニューにあるPower Policyから切り替えたいモードを選ぶことで簡単に切り替えられます。例えば動画の変換処理を行なう時だけ一時的にHighest Powerにしたいというような場合に便利なので覚えておくとよいかもしれません。

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あまり気にしてない統合アーカイバDLLの更新。実はとても重要です。

統合アーカイバDLL自動インストーラ
最新版を調べて自動でダウンロード、インストール
「Caldix 1.21」で古いDLLを最新版に!

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 この統合アーカイバ DLL は圧縮・解凍ソフトのみならず、かなり多岐にわたり使用します。また、圧縮・解凍ツールは DLL不要というツールも多いですが、エクスプローラ型や他形式対応など高機能なツールでは使用していることが多く、 入れなければそれらのツールは使えません。 なんにせよ統合アーカイバ DLL が必要なツールは恐ろしく多く、無いと不便なことこの上ないです。 Caldixを手にいれアーカイバ DLLを手に入れることをお勧めします。
 DLLファイルとは、複数のアプリケーションで共通して使うファイルのことです。9x系だとsystemフォルダNT系だとsystem32フォルダにたくさん入っています。caldixは総合アーカイバプロジェクトで配布されている圧縮解凍の最新版を調べて自動でダウンロード、 インストールしてくれます。今でこそ圧縮解凍ソフトは、DLL不要のソフトも多くなってきましたが、圧縮解凍ソフト以外でもDLLを使うソフトもたくさんあります。VIX なんかも、圧縮ファイル内の画像を見る時にこれらのDLLは必須です。 DLLは別にあっても困らないですが、無いと激烈に困る物なので入れておいて損はありません。たまには、 普段意識せずに使っている縁の下の力持ちのDLLを感謝の気持ちをこめて最新版にするのも良いかもしれません。
 また、 パソコンを長く使っていると、ソフトやアプリケーションのインストールや削除など数限りなく繰り返しています。その都度削除しきれなかった残骸が、 パソコンの内部に溜まってしまいます。ランタイムエラーなどの原因も更新されずにある古いDLLや削除されてしまったDLLのために、エラーを起こしている場合があります。管理人の古いマシンもランタイムエラーが頻発していたのですが、Caldixで更新して全くランタイムエラーが出なくなりました。普段なかなか気づかないDLLの更新を是非試してください。
 使い方はいたって簡単です。ダウンロードした.exeファイルを起動すると上の画像が立ち上がるので全自動で「開始」ボタンを押すだけです。 後は自動的に更新やインストールを行なってくれます。

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パーティション操作が簡単に出来る最強ツール。ドライブCも簡単拡張。

パーティション操作が簡単に出来るフリーソフト
難しかったドライブCの拡張も思いのまま
「EASEUS Partition Master」で、誰でも簡単操作

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 今まで、パーティション操作が出来るフリーソフトといえば、使い勝手が悪く、機能にも不安がありました。そこでここでは、 Windows 上から手軽にGUI、でパーティションを操作することが出来る、 EASEUS Partition Masterを紹介します。
 言語は英語ですがマウスで簡単に操作できるので問題ありません。個人使用に限り無償で、対応 OSは Windows Vista/XP/2000の他、 Windows7にも対応になりました。 64bitにも対応しています。
 では、実際に「EASEUS Partition Master」を使って、パーティションを操作していく流れを紹介していきましょう。因みにパーティションの操作は、非常に危険を伴うので実際に使われる際は、万が一に備えて、重要なファイルを外部メディア等にバックアップしておくことをお薦めいたします。とはいえ何回もパーティション拡張操作を行っていますが、一度も失敗したことはありませんし、ネット上でもそのような報告は今のところありません。安心してお使いいただいても良いのではないかと思います。
 EASEUS Partition Master を起動すると、現在のハードディスクの構成がウインドウに表示されます。CドライブやDドライブ等に切ってある場合はそれら全てが表示されます。 今回は、 Iドライブと Jドライブから、Cドライブを拡張するために、 50GB程度をそれぞれ削って、Cドライブを拡張します。

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 パーティションのサイズを変更する場合は、変更したいドライブを選択して、左のサイドメニューから、一番上「Resize/Move」 ボタンをクリックします。選択したドライブは青色に変わります。
 選択したIドライブのウインドウが立ち上がりますので、上にあるバーの右端をクリックしたまま左に移動し、削りたい容量まで移動します。ウインドウ内の下にあるバーの 、 Iドライブの後ろに、空白スペース(Unallocated) ができます。OKを押す。

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 同じ作業をJドライブでも行います。そうすると、それぞれのドライブの後ろに、空白スペースができます。
 次に J ドライブを選択して、クリックしたまま右端まで移動します。そうすると、空白スペースが左に移動して、Iドライブの後ろにあった、 空白スペースと合体します。
(左2枚目の画像)





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 同じ作業を I ドライブでも行うと、合体した Unallocated スペースが、Cドライブの後ろに移動します。(左3枚目の画像)
 これで拡張したい C ドライブの後ろに、空きスペースが生まれました。これを C ドライブに合体させます。







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 C ドライブと Unallocated スペースを合体させるには、まずはCドライブを選択して「Resize/Move」をクリックします。(左4枚目の画像)C ドライブのウインドウが開きますので、ウインドウ上部にある、バーの水色の右端をクリックしたまま、さらにバーの右端まで移動していきます。Unallocated スペースが無くなりすべて水色の Cドライブに変わります。OKを押します。




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 これで、C ドライブが拡張されました。(左5枚目の画像)これでパーティションの拡張作業は終了です。この段階ではまだ変更が実施されているわけではありません。
 また、操作に失敗した場合は「Undo」で1つ前に、「Discard」で最初の状態まで戻す事が出来ます。実際にパーティションのサイズ変更や作成を実行するにはツールバーにある「Apply」 ボタンをクリックするか、終了のボタンをクリックします。


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 「Apply」 ボタンをクリックか終了ボタンをクリックで、Apply Changes のウインドウが開きます。「Yes」を押してください。再起動いたします。再起動後、起動途中でバイオス画面から実行されます。実際には、ここからパーティションの変更が行われます。この作業には約10分位かかると思います。ドライブが C のみの場合、新たにパーティションを切りたい場合は、上と同じ要領で、空き領域を選択し、ツールバーから右クリックで「Create」 を選択。ダイアログが表示されるのでサイズやドライブレター、ファイルシステムを設定します。どう設定していいかよく解らない場合は「File System」を「NTFS」 にしておきます。他は設定をいじらず、そのままにしておけばいいでしょう。
●追記
 2017年3月15日現在、バージョンは11.10にアップしています。また現在は「日本語公式ページ」も有りますので、詳しく知りたい方は「EaseUS Partition Master Free日本語公式ページ」をご覧ください。もちろんソフトも日本語化されているようですね。

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無償で使える、高機能な統合メンテナンスソフト。フリー版でも充実の機能ラインナップ。

高機能な統合メンテナンスソフトのフリー版
充実の機能でスパイウェアの検査・駆除も可能!
「Advanced SystemCare Free」は便利機能満載

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 システムの最適化からスパイウェアの駆除まで、多彩な機能を備えた総合メンテナンスソフト。スマートなデザインのインタフェースで使いやすい。
 メンテナンス機能は、「ウィンドウズ管理」 「システム診断」の2画面にまとめられています。それぞれ[スキャン]ボタンを押して問題点を検索したのち「修復」ボタンを押すという簡単な操作で、 PCのメンテナンス作業を手軽に行えるのが特長。 システムの最適化、スパイウェア/マルウェア駆除のほかにも、 ディスクデフラグ、レジストリの修復、不要ファイルの削除など、様々なメンテナンスを行えます。バージョン 「4」では、ハードディスクのエラーを検出・修復する「ディスクスキャン」、 Windowsの脆弱性に対処する 「脆弱性修復」が追加され、 まとめて解決できる問題が10項目になっています。前バージョンからの機能も新エンジンの搭載で強化され、 20以上の便利な機能が揃う「ツールボックス」も採用されました。さらにインタフェースも一新されて、従来以上に使いやすくなっているようです。
 このソフトについては概ね良好な評価のようですが、どうもWindowsXPでは、不具合が報告されているようです。機能的には申し分ない性能だと思いますが、 使い方で良くも悪くもなるのがこの手のソフトですので、 ある意味では使いすぎないようにするというのも一つの手だと思います。管理人もWindows7とWindowsXPで実際に試して見たところ、Windows7では問題なく作動していますが、XPでディープケアを行うと、「脆弱性の修復」で固まってしまいました。その後パソコンの起動が異常に遅くなったので、復元作業を行いました。XPではクイックケアしかできないようです。 ネット上の評価ではバージョン「3」では問題がなかったとのことです。ということもありまして、今回掲載するかどうか迷いましたが、Windows7では問題なく作動していますし、 あまりにも高機能なソフトですのでボツにするには勿体無いということで取り上げました。今後不具合の修正が行われることを期待しつつ、 自己責任でお願いいたします。
 またこの手のソフトは、とかく個々の環境で色々な不具合が起こりがちです。パソコンは使う環境や使い方によって様々に変化しますので、レジストリ関係は特に要注意です。修復する前によく詳細をチェックすることをお勧めします。消したくないレジストリや怪しいものは、チェックを外して下さい。ソフトは一定の基準で判定しますので、すべてのパソコン環境に適合するわけではありませんしある程度のリスクは覚悟しなければなりません。心配であれば、復元ポイントを設定して、いつでも元に戻せるような工夫も必要かと思います。いずれにしても自己責任ということになります。

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これは、最も重要な5項目のメニュー(メンテナンス項目) がまとめられた、「クイックケア」の画像です。
●クイックケアに含まれる項目
「クイックマルウェアスキャン」
「レジストリ修復」
「ショートカット修復」
「プライバシースイープ」
「ジャンクファイルクリーン」
「今すぐスキャン」ボタンをクリックします。終わると「今すぐ修復」ボタンに変わりますのでクリック。

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「ディープケア」 の画像です。「ディープケア」では、 「パッシブディフェンス(スパイウェア/マルウェアの防御)」 「システム最適化」 「脆弱性修復」 「ディスクスキャン」 「ディスクデフラグ」 の各項目が追加されています。
「クイックマルウェアスキャン」「レジストリ修復」が「完全マルウェアスキャン」 「ディープレジストリ修復」 が加わり、より徹底した完全メンテナンスを行えるようになります。

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「ツールボックス」は、ユーザ自身によるパソコン管理や問題の修復、メンテナンスを支援してくれるツール集。
●レジストリや操作履歴、不要ファイルなどを削除する「クリーンアップ」
●インターネット接続速度向上、ハードディスクやレジストリのデフラグを行える「最適化」
●ファイルの復元、ショートカットの修復、ディスクの診断を行える「修復」
●セキュリティホール修復、マルウェア対策などを行える「セキュリティ」
●システム情報の表示や重複ファイル、空フォルダの検索・削除などを行える「コントロール」
の各カテゴリーに分けられ、計20種類以上のツールが用意されている。そのほか、パソコンのパフォーマンスを常時監視する、「パフォーマンスモニター」も搭載する。CPU、メモリ、ディスク、ネットワーク、それぞれのシステムにかかる負荷をリアルタイムでモニタし、コンパクトなウィンドウに表示する。パフォーマンスの低下が検知されると解決策が提案され、速やかに修復を実行できる。バージョン「4」では、画面デザインを変更するためのスキン機能も導入された。初期状態で10種類以上のスキンが用意され、 好みで切り替えられる。IObitのサイトから、スキンをダウンロードして利用することも可能。システムのチェック、ファイルのスキャンから問題の表示、解決までをほぼ自動で行ってくれる。パソコンに慣れていない初心者から上級者まで、幅広いユーザーにお勧めできるソフトです。

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Oracle VM VirtualBox 日本語対応。これひとつで仮想PC構築

もう一つのPCがアプリケーションソフトのように起動
同時に2つのOSが動き出す。

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 インストールしたPC上に仮想的なPCを作成し、 別のOSを実行することができるソフト。仮想PC上で本ソフトを実行しているPCに接続されたUSB機器を利用できるのが特長で、そのほかネットワークやサウンド機能も標準で利用できる。 仮想PCの作成は、ウィザード形式で行え、各種 WindowsやLinux、FreeBSDなどインストールしたいOSを選択すると、仮想PCに割り当てるメモリや HDD のサイズを自動設定してくれる。ユーザーが直接サイズを指定することも可能。 そのほか本ソフト独自の機能として、 LAN上などの別PCから、 Windows標準の「リモートデスクトップ接続」を利用して仮想PCへ直接接続できます。
 今や仮想化ソフトの定番中の定番ソフトですが、インストールや使用方法についてはここでは詳しくは掲載しませんので、詳細に解説しているサイトを2つばかりリンクしておきます。参考にしてください。
◆VirtualBoxの特徴
▼無償のオープンソース仮想化ソフトウェア
▼最大で32個の仮想CPUをサポート
▼Guest Additionsのインストールで、ホストOSゲストOSのシームレスなマウス操作を実現
▼ゲストOSをRDPで操作可能
▼幅広いUSBデバイスをサポート
▼スナップショットに対応し、ゲストOSの状態を複数保存可能
▼NICはNATやブリッジ、内部ネットワークなどをサポート
▼マルチスクリーンに対応
▼共有フォルダを使い、ホストOSとゲストOS間でファイルの共有が可能
▼1つのディスクを複数の仮想マシンで共有する共有ディスク機能
▼ゲストOS間でメモリをやり取りするバルーン機能
▼その他にも様々な特徴があります。

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