
今日は仲良く山の上病院受診です。シュガーさんは定期受診でしたが、私は8月26日の「腹部CT検査」で、造影剤アレルギーと思われる湿疹が広範囲に広がってしまい、昨日予約を入れての受診です。自分でも目をそらしたくなるほどの体中の湿疹で、アレルギーの湿疹だったようです。診察前に血液と尿検査をしてから、予約時間よりも早く診察室に呼ばれました。血液検査でアレルギーと診断されて、飲み薬と塗り薬を処方されました。
31日に別の病院の皮膚科受診して、プレドニンが処方されていて、ちょっとこのまま飲み続けても良いのかと思いました。日に日に湿疹が広範囲になって来て、6日から道東旅行へ出発出来るのかと思い悩みました。最初からかかりつけの病院へ受診した方良かったのにと反省しています。湿疹はかさぶたにならないので、2週間分処方された薬がなくなる頃には跡形もなく消えてくれればと思っています。何と言っても、体温が少しでも上がって来たら、痒くて大変です。体を冷やす事が対処法みたいなので、温めのシャワーを試してみようかな。
そして、今週の天気の良い日を選んで、私の両親のお参りで2箇所に行って来ます。父は79歳で亡くなって、今年で20年になります。私も76歳になって、昨年は胃カメラ検査、今年腹部CT検査と持病の他にも体のメンテナンスが必要だと、特に最近は思い始めています。今日の最高気温は22.2℃、涼しさを通り越して寒いと言ってしまいそうな気温です。「風邪は万病のもと」と言いますが、特に私達高齢者世代には、戒めの言葉でしょうから。

初秋9月のスタートです。8月の25日以降から25℃を超えたのは2回だけで、もうすっかり秋の気温になっています。冷夏暖冬と云われる「スーパーエルニーニョ」で、西日本は冷夏ではなかったのですが、北海道は明らかに冷夏のようです。とは言え暖冬は大歓迎ですが!今年は台風の発生も多くて、既に台風24号にもなります。まだ台風による大きな被害は出ていませんが、これからが台風の本番ですから要注意です。さて、明日はシュガーの「定期検診」で受診します。今回は特に検査も無いので、2ヶ月分の薬を貰いに行くだけなので楽勝です。
実はムーンが、先日26日に「お腹の造影剤CT検査」をしたのですが、その後アレルギー性の発疹が出始め、今は体のアチコチに出て来て大変なことになってます。お腹の造影剤CT検査は初めてだと本人は思っていましたが、検査の日に検査技師さんから「12年前もしていますよ!」と言われたそうです。それで12年前の事をブログで調べたら、「間質性肺炎」で20日間入院した時の事を思い出しました。確かその時も「間質性肺炎」が良くなり退院間近に、今回の様な発疹が体中に出で1週間以上入院が伸びました。退院間近に色々検査をしたのですが、どうやらその時に「お腹の造影剤CT検査」もしたようです。
という事で因果関係が12年前と繋がり、どうやら造影剤アレルギーが濃厚だと思われます。明日一緒に「山の上病院」を受診することにしました。多分入院にはならないと思いますが、暫く痒みや火照りを耐え忍んで下さい。背中の塗り薬の塗布のお手伝いが続きそう。そう言えば12年前もそうだった事を思い出しました。6日から予定している「道東3泊の旅」も2泊にしようかと思ってます。
